2006年04月05日

じゃがいも芽だし実験

じゃがいも芽だし実験の結果をご報告します。

【目的】
じゃがいもの芽だしの方法は、さまざまな本に書かれていますが。どれも違ったことが書いてあり、なんだか信用なりません。そこで自分で実験して確かめてみることにしました。最も育ちのよい芽だし方法を見つけようと思います。

【方法】
近くの農家の店で購入してきた種芋を3つの方法で芽だしさせます。
方法1:半分に切り、屋外にて約6時間浴光させる。翌日以降は室内に放置・切り口乾燥する。
方法2:半分に切り、暗い部屋で放置・切り口乾燥させる。
方法3:半分に切り、炭をつけ、放置・切り口乾燥させる。
それぞれ約1週間後に、畑に植えるものとした。
じゃがいもは、JA大樹町産キタアカリ2kgを3グループに分けた。
実験開始時においてほとんどが芽は少し出ていた。
切り方は教科書にあるように細長くなるように2分割した。

【結果】
方法1は翌日から切り口表面が黒くなり、1週間すると腐ってきた。しかもだんだんやせ細ってしまい、1週間半後には体積が半分くらいになってしまった。方法2は表面は白く乾燥し、悪くはない。体積は多少引き締まったようになり、ひとまわりほど小さくなった。方法3が最も良い状態になった。
(写真を取り忘れました。すみません。。。。)

【結論】
昔から実践されている方法が最も良い結果となった。言い伝えは守るのが最も得をするようだ。
posted by とまと at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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